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必要なのは...

会議ツールをクラウド化したい

課題

  • 企業でのコミュニケーションが直面する大きな問題の1つに、複数のツールをばらばらに使うことにより増大する管理工数の問題があります。拠点ごとに違うツールを使うと、拠点それぞれで管理工数やリソースを取られることになります。そのために必要なコストや手間は、無視できない重圧となります。
  • 可用性が問題となることもあります。導入した拠点にだけ最適化したツールを、その他の拠点も使おうとする時に、冗長性やバックアップを欠く場合もあります。
  • IT部門では、コミュニケーションツールの所有コスト削減を常に抱えています。

ソリューション

  • 以上のような課題感から、クラウド型コミュニケーションツールにメリットを見出し、次々にクラウドへと移行する企業が増えています。

メリット

  • クラウド型コミュニケーションツールには、企業それぞれに合った速さで始められ、需要拡大に伴う拡張がしやすいというメリットがあります。 サービスのアップデートや機能追加は、契約に含まれます。
  • 既存のコミュニケーションツールとの相互運用性が高いというメリットもあります。移行期にうまく活用することで、ハイブリッドな並行期間を経たのちに、新しいツールへの完全移行することができます。
  • 複数拠点のそれぞれに個別の環境を構築するのと違い、クラウド型には、複数拠点分をまとめた上での条件を契約に組み込むことができるというスケールメリットがあります。これにより、コスト削減効果や費用対効果が大幅に向上します。
  • アルカディンは単に、クラウド型コミュニケーションツールの提供に留まらず、導入に関するあらゆる面でお客さまをサポートいたします。新しいコミュニケーションツールを導入するときに必要な、ユーザー浸透を直接行います。こうしてユーザーに関与することで、働き方改革と企業文化の変容をもたらします。 

アクション

  • クラウド型への移行メリットについて、お気軽にお問い合わせください。御社の課題や目的についてお聞かせください。

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お客様事例

TeleMed2Uにとって、患者と専門医がリアルタイムでバーチャルにやりとりできる高品質ビデオは、必要不可欠なテクノロジです。さまざまな分野の認定専門医が提携医療施設と連携しながら、患者がすぐに相談を受けられる環境を用意しています。TeleMed2Uの創設者であるJaveed Siddiqui医師は、アメリカにおける遠隔医療スペシャリストのさきがけであり、政府の補助金を受けて、民間の入院感染症遠隔医療サービスを、アメリカ国内で初めて立ち上げしました。
 
高精細 [HD] ビデオと高品質のメディカルイメージングにより、信頼性と安全性の高い双方向ビデオコラボレーションが実現しています。最大9つのビデオ機器や端末から同時にアクセスできます。PCはもちろん、従来型の会議システムといった旧来の接続方法でもつながります。会議システムのほとんど全てと相互運用性があるだけでなく、データの暗号化により患者情報や映像を、安全に共有できます。さらに、生体認証機器やEMRデータベースとも統合できます。スマートフォンやタブレット向けのアプリもご用意し、医師の出張先や外出先でもご活用いただいています。

ArkadinVideoに切り替えてすぐ、診療方法を再考することができるようになりました。ビデオ会議システムのハードウェアに制限されることはなくなり、どんな端末からも使えるようになったので、これまで医師を拘束してきたたくさんの制限事項が大幅に緩和されました。
Javeed Siddiqui, MD, Founder & CMO, TeleMed2U