Tue, 06/03/2014 - 00:00 シンガポール

スティービーアワード・アジアパシフィック大賞で、成長率およびカスタマーサービスの2部門で受賞

NTTコミュニケーションズのグループ企業で、世界最大級、かつ急成長中のユニファイド・コミュニケーションおよびコラボレーション・サービス・プロバイダーのアルカディンは、スティービーアワードの2部門(シンガポール年間最大成長企業部門のゴールド・スティービー賞とシンガポール年間最優秀顧客サービス・リーダー部門のシルバー・スティービー賞)で受賞したことを本日発表しました。

 

 

 

スティービーアワード・アジアパシフィック大賞は、アジア太平洋地域22か国すべての企業を対象に、業績を表彰する初のビジネスアワードプログラムです。この賞は最も新しいスティービーアワードプログラムで、世界で一流のビジネスコンテストとして広く認められています。

「多くの参加企業との比較により、弊社の著しい成長とカスタマーサービスが高く評価されたことを光栄に感じます」と、アルカディンのEVPでアジア太平洋地域代表取締役のSerge Genetetは述べます。「今回の受賞は、我々が総合的なコラボレーションおよびUCサービスの提供や、常に高い水準を保つカスタマーサポートに、アジア太平洋地域全体で邁進していることの証左です」

「アジア太平洋地域におけるアルカディンの記録的な成長は、弊社が実施した2013年度の企業向け会議サービス・プロバイダーの業績分析でも高く評価されました。アルカディンは非常に競争の厳しい市場で25%の目覚ましい前年比成長を示し、日本、インド、中国などの主要国で市場シェアを増大しました」と、大手グローバル調査会社であるフロスト&サリバンの、アジア太平洋地域ICT業務部門業界責任者のJessie Yuは述べました。

長期戦略で果たした、アルカディンの革新的なポジショニング
ユニファイド・コミュニケーションやコラボレーション・サービスの市場動向に対応した最先端の製品ポートフォリオ、マレーシアのグローバル・サービス・センター、ホワイトレーベル・通信事業者向けプログラムは、アルカディンがアジア太平洋地域で成長し続けるための中核的戦略です。中華電信、NTTコミュニケーションズ、中国聯合通信、シンガポールテレコムなどのTier-1通信会社は、アルカディンと提携することでポートフォリオを拡大しました。アルカディンのカスタマーサービスは、エンドユーザーの方々を直接、素早くサポートする体制をとっています。

「アルカディンの成長は、販売チャネルとしての重要さが増大している通信事業社との強力な提携により実現したものです」と、フロスト&サリバンのYu氏は続けました。

世界大手の通信事業者であるNTTコミュニケーションズは、今年1月にアルカディンを買収してグループ会社化しました。

アルカディンについて
アルカディンは、 世界最大級、かつ急成長中のグローバル・コラボレーション・サービス・プロバイダーです。「進歩は、人々の『共有したい』という欲求から生まれる」という信念と、それに基づいたビジョンを通じて、電話会議・Web会議・テレビ会議・オンラインイベント・ユニファイドコミュニケーションを提供します。短期間ですぐに導入でき、高いROIを実現するクラウドモデルで展開しています。

33か国52拠点のグローバルネットワークは「お客様の身近に」のポリシーを体現するものです。各国には、ローカル言語に完全対応の専用チームがおり、37,000社のお客様にサービス提供をしています。

NTTコミュニケーションズのグループ企業として、アルカディンは世界中のお客様のニーズに応えるべく、総合的なコラボレーションとユニファイドコミュニケーションサービスを提供します。

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